ブーケ選びと美容ケア

ブーケとブート二アを選ぶときには

男性がプロポーズの際に女性に送った野の花の花束を、女性が一輪抜きイエスの返事に男性の胸元にさしたという風習が、ブーケとブート二アの由来といわれています。

ブーケの基本は、とげがなく香りのやわらかい白い花とグリーンで、最近は生花が主流です。

ブーケの手配は少なくとも挙式の1カ月前までに行い、ドレスをより美しく引き立ててくれるよう必ずドレスの写真を持参しましょう。

持ち込みのブーケとブートニア

ホテルや結婚式場での手配も可能なブーケとブートニアですが、最近では外部のフローリストにオーダーする場合も多いようです。

持ち込み禁止の式場や、持ち込み料が必要な式場もあり、確認が必要です。

持ち込んだ場合にはしおれたりしないように、自分たちでしっかり管理しましょう。

ヘッドドレスを飾る

フレッシュ感漂うヘッドドレスを、ブーケと同じ花で作って頭の両サイドにつけたり、ティアラのように飾ったりと、いろいろとアレンジするのもよいでしょう。

この場合も持ち込み料や管理などを確認しておきましょう。

花嫁のお肌のケア

挙式・披露宴の当日を最も美しい状態で迎えることが出来るよう、花嫁は3カ月前からお肌のケアを始めましょう。

肌が荒れていると胸元や肩の大きく開いたドレスでは目立ってしまうし、白無垢やウエディングドレスに日焼け肌は似合いません。

日焼けを避けてマッサージをするなど、自分で出来ることから始めましょう。

花嫁の産毛処理

えり足を大きくあけておしろいを塗る和装ではえり足の産毛を、また、化粧ののりをよくするため、和装洋装に関わらず顔そりもしておきましょう。

産毛の処理は挙式1週間前に理容室で行います。

ホテルや結婚式場の美容プランに産毛の処理が組み込まれている場合もあるようです。

ブライダルチェックを受ける

ブライダルチェックは、結婚を控えた女性が婦人科を中心に受ける健康診断のことで、内科的な検診も含めて、総合的にみてもらえます。

妊娠に影響のある、風疹の抗体や貧血の有無なども検査しておきましょう。

ブライダルエステを利用する

エステティックサロンのブライダルコースやホテルや結婚式場のブライダルエステなどにはいろいろな種類があり、花嫁の約半数が何らかのエステを受けるといわれています。

結婚式の準備で忙しい時期ですが、時間や予算を考慮してエステをうまく利用し、美しさを保つために毎日の生活から気をつけていきましょう

ヘアメイクのリハーサル

ヘアメイクに心配がある場合には、担当の美容師と細かく打ち合わせするリハーサルを行いましょう。

式場によっては、当日のヘアメイクと衣装でリハーサルが出来る場合もあり、その際に、婚礼写真を前もって撮影するのもよいでしょう。

新郎のへアメイク

新郎が和装の場合は着付けをしますが、洋装の場合は一般的に自分で支度します。

最近ではヘアメイクを行う新郎も増加し、ホテルや結婚式場によっては、お願いすれば新郎のヘアメイクも出来るようです。